2008年04月29日

溢れそうな Get away Get away#236

こういうのやめてほしい。

フジテレビ系列の新土曜ドラマ(ライアーゲーム、ライフ、SP、ロスタイムライフなどの時間帯)
「ハチワンダイバー」のキャスト

  • 菅田健太郎:溝端淳平
  • 中静そよ:仲里依紗
  • 六車里花:安田美沙子
  • 角田吾郎:伊達みきおサンドウィッチマン
  • 飛鷹安雄:富澤たけし(サンドウィッチマン)
  • 月島みさき:木下優樹菜
  • 月島文郎:渡辺哲
  • 鈴木歩人:小日向文世

    (Wikipediaよりコピペ)

    役名と芸名で無駄な奇跡起こさないでほしい。ホントやめてほしい。

  • posted by 溺愛 at 18:05| Comment(3) | TrackBack(0) | 日記

    2008年04月27日

    アンチテーゼの奪い合いに負けても#235

    この記事は疲れるので、読まないほうがいいです。


    世の中には、3種類の人間がいる。
    一つ目は、キンタマが痛いと言っている人の股間を脅かしてくる人間(金玉攻撃型)。これは一部である。
    二つ目は、キンタマが痛いと言っている人に親身になってくれる人間(金玉同情型)。これも一部である。
    三つ目は、キンタマが痛いと言っている人を傍から見てただ「大変だな」とあくまでも他人事を貫く人間(金玉傍観型)。これがほとんどである。


    金曜日、朝電車に乗っていたときのこと。
    私の前におそらく中1の女の子がいて、私はその少女の後ろに立っていた。身長が140cmくらいで、本当に小学生に制服を着せたような子だ。
    早朝の電車では何をするでもなく、眠い。私は目をつぶっていた。
    しばらくすると電車は十三に着いたらしく、彼女が降りようとする気配を私はなんとなく感じた。
    と、次の瞬間、少女が私の股間にヒップアターックッッッ!!
    どうやら降りるために床に置いていた荷物を持ち上げるため、かがもうとしたらしい。で、その尻が後ろの私の股間めがけて飛んできたと。
    普通、ちっちゃなおにゃのこにヒップアタックされるなんて嬉しいこと極まりない状況であるはずなのに、その時、私は少女に対して憎悪の念しか湧かなかった。ロリコン失格か。


    ここで、予備校の教師みたいな雰囲気を出す、古典2の先生の声がどこからか聞こえてくる…。

    「ええかっ、これな、キンタマが痛いっていうのは現象やねん、キンタマが痛いっていう現象はな、本質ではないねん。本質では、ないねん。キンタマは痛いけれども、現象であってー本質ではない。それをちゃんと意識しとかないと、騙されるっ。センター(=
    真ん中にあるちんこ)の壁、越えていかれへん」

    「次、ピンポン。あ、先生、重要な単語出てきたとき、ピンポンって言います。『チンカス』、この単語ピンポンや。チンカスっていうのはなにかっていうと、恥垢のことやな。この文、『チンカス野郎』では、チンカスっていうのは他人を貶める意味で使われてる。これ、ピンポンです」

    「次は『キンタマの識別』。これ大事。キンタマの識別方法は、左にあれば左キンタマ、右にあれば右キンタマ。これでええ。昔はこれでよかった。でもなっ、これで識別でけへんときがある。識別でけへん。そんなときどーするか。今から悪い授業します。あっ、先生、たまに悪い授業しますって言います。識別でけへんとき、そんなの簡単やー、ちんすじで判断すればええんやー。これ悪い授業。ちんすじがわからんから、君らそこ座っとるんやろ?ちんすじわかってたら、そんなん授業受けんでもええ。じゃあ、キンタマの識別はどうするんか――…って、これは、チャイム鳴ってしまったから次回にします。級長、覚えとってな、次は『キンタマの識別』からな」


    なんか疲れました。

    posted by 溺愛 at 20:50| Comment(0) | TrackBack(8) | 日記

    2008年04月16日

    連番→#234

    それは、先週の水曜か木曜のことだったと思います。
    朝、私は学校に到着した後、教室にカバンを置いて、日課である大便をするためトイレにこもりました。
    なかなか出ない大便を出そうと気張っていると、トイレへと向かってくる2つの声が聞こえてきました。
    1つはさすがさんです。いつものテンションで何やら話しています。そしてもう一方はギル様。笑い声でわかります。
    遠くから徐に近づいてくる声に耳を澄ますと、「500円」という言葉が飛び込んできました。ああ、と私はすぐに合点が行きました。

    始業式の日、私はさすがさんに借りていた500円を返したのです。
    春休み中に借りた500円だったので、本人も忘れかけていたと思うのですが、その日の終礼後に私は彼の目の前に突然現れ、無言で500円を差し出しました。
    すぐに踵を返した私の背後で、「ああ、そういえば借りてたなぁ〜」というさすがさんの声を感じたのを覚えています。

    その話を、さすがさんはギル様にしてるんだ。

    すると、彼の口から、「1500円で返さんかい」というような言葉が聞こえてきました。それに対して、ギル様は笑いながら、「ヤンキーやん」というようなツッコミを軽くしていたような気がします。
    500円を3倍で返せという冗談で笑いを取るさすがさんと、高い声で笑うギル様。2人の「いつもの」やり取りを、私はトイレの個室という気付かれぬ空間で、人知れず聞いていたのです。
    この時点で私は、あとで教室に戻ったうえで、さすがさんに「あと1000円返そっか?」というような嫌味を吐こうと、密かに思っていたのです。その光景を想像し、私はズボンを下ろした状態でにんまりと笑いました。
    ですが、その次の言葉に、私はぎくりとしたのです。
    動揺していたので細かい言い回しはあまり覚えていませんが、「しかも、感謝の言葉ひとつもなしに、黙って500円出してきて」…そんなことを言っていたような気がします。
    私は、聞いてしまったのです…。
    やがて2つの声は去りました。私はトイレに1人残されました。
    私は、「あと1000円返そっか?」と嫌味を吐く計画の中断を、ひっそりと決断しました。事態はそれほど簡単なものではないのです。

    教室に戻った後、さすがさんが駆け寄ってきて、言いました。
    「もしかして、さっき、トイレおった?」
    「えっ、なんのこと?トイレ?」
    私は、嫌味を吐くことができず、肯定をすることもできず、そう惚けてしまいました。事態はそれほど簡単なものではないのです。
    「あれっ?ん?そう?」
    「なに?」
    「いやっ、なんでもない…」
    私がなおも惚け続けると、彼は溜飲の下がらぬ思いを抱えた様子で、また別の場所へ駆け出していきました。

    その日1日、私はさすがさんの姿を正視することができませんでした。
    この間教室で見た、「このプリンうめえー!!うめえー!!」と言ってプリンに喰らい付く、さすがさんのシュールかつユーモアな様子も、何かいつもと違って見えました。
    そしてそれ以来、私は彼と目を合わせていません。

    posted by 溺愛 at 01:50| Comment(3) | TrackBack(0) | 日記