2007年10月29日

チン小帯がゆるむ#200

なんだかみんな「2000円ネコババしとけばよかったのに」とか声を揃えて言いますが
(プールのエスパー伊藤に似た人の言葉には「馬鹿正直」「糞真面目」などという文句が出てきた)、
私はいつかの帰宅中に、ちょっと向こうの方でおじさんが自動販売機の前で100円玉を落としたが気付かずそのまま去ってゆくようだったので、彼の元に駆け寄って「これ、落としましたよ」と100円玉を差し出し、偽善者な気分に浸りながら、そのままその場を颯爽と立ち去った人間ですよ、と。




そういえば前、これ買いました。




新出題傾向対応版 センター試験 生物Iの点数が面白いほどとれる本
新出題傾向対応版 センター試験 生物Iの点数が面白いほどとれる本 (単行本(ソフトカバー))
大堀 求 (著)









これほど分かりやすい参考書は、今後100年間存在しないだろう。
――ニューヨーク・タイムズ

この本の著者は、なんて受験生に献身的なんだ。
――朝日新聞

私はこれのお陰で中間試験でよい点を取れました。
――溺愛


ここで面白いほどとれる本宣伝したら面白いほどシリーズ一年分くれますかどうですか。
じゃあ宣伝します。


この本の感想:表紙の女の子かわいい。

私は二次元にはあんまり興味はないのですが、なんといいますか、二次元を三次元にして理解する能力には長けているので、この女の子で視姦とか余裕なわけです。
どうやらこの表紙の女の子を描いた人、「涼風」を描いた漫画家さんと同じでいらっしゃるようで。
いや「涼風」って漫画について題名しか知らないので、「ふーん」っていう感じなんですが。


そうそう、この本で私は、それまで生物で最高得点を連取していたサスガ朝を打ち破ったのですよ。1点差で。
いやまぁ遺伝に関してはそんなに載ってませんでしたけど、他の部分はホント分かりやすいと思うこの本。
オヌヌメです。

posted by 溺愛 at 22:30| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記

2007年10月26日

現金の落し物#199

今日JR内で2000円拾った。

シリアスキラー(と言ってもわかる人は少ないだろうけど)とJR環状線改札口前を歩いていたら、彼が急に「おぉ!」と言い出し、何事かと思ったら2000円。
ポケットに1000円を2枚重ねて四つ折りにし、乱雑にポケットにねじ込んだものが、そのまま落ちてしまったような2000円だった。
彼はまず言った。「これは…届けんとあかんよな」
「じゃあ届けーや」
「いや、でも、」
彼は「あっちで考えよう」と言って、私を駅の隅に連れて行った。
「これ届けたら絶対あとで後悔する気がする」
「じゃあ盗りーや」
「でも、、、あー」

で、結局届けた。
改札のとこに持って行くと、駅員のお姉さんに「じゃあ、こちらでお預かりしときます」と言われて終了。
名前書いて、落とし主が現れなければ(2000円裸で落ちていたので落とし主が現れる可能性は低いだろうけれど)拾得者のものになる、とかそんなわけでもなく。
あーあ、この瞬間、2000円はJRのものになった。
彼は「今日1日中(本当に届けるべきだったのか)考えるわ」とぼやいていた。
また彼は、「学生にとっての2000円って、大人にとっての6000円くらいのモンやん?」などと、わかるようなわからないようなことも呟いていた。



そこで、この記事を見ているお前に質問。そう、お前だよ、お前。

2000円拾ったらネコババしますか、届けますか。

10000円だったらどうしますか。

滅多にないだろうけど、100000円拾ったら?

posted by 溺愛 at 18:48| Comment(3) | TrackBack(0) | 日記

2007年10月25日

跡#198

ってかね、だいたいね、お前らマフラー付けたいだけちゃうんかと。
最近寒くなってきたとはいえ、いつの間にマフラーの季節が到来したんやと。
ちょっと早すぎやせえへんかと。
大して寒くないくせに、単に首に布的なモノを巻きたいだけちゃうんかと。
今日プール行くとき、マフラー巻いたOL見てびっくりしましたよ。
朝起きたときは「さむっ!」が第一声だった私でも、昼〜夕方はあまり寒くなかったから、めんどくさくて半袖シャツでプール行こうとしてたんですよ。
そしたら、バス停にごっついマフラー女出現でしょ。
北海道に訪れた南国の人になった気分でしたよ。
これなんていうんですかね?リージョンショック(region shock)とでもいうんですかね?
たぶん言いませんね。
そこらへんの道端をアホみたいに歩いてる女子高生を背後から襲ってマフラー掴んでそのまま拉致って婦女監禁の罪で捕まりたいです。


ところで今日、プールで平泳ぎ50mを20本泳がされたわけですが、一番最後の20本目の25m折り返したところで、足が攣りました。しかも両足。
んもうコーチがそんなに泳がすから、最後の最後で足ポックリ逝っちゃったじゃないの。しかも両足。

で、痛そうにしながら残り25mを歩いて帰ってきたわけですが、戻ってきてもなんかみんな私が足攣ったことスルーしてるんですよ。
ちょっとは「足攣ったん?」「そうです、しかも両足」「しっかりせーよすみちゃん(笑)」なんていう会話あってもいいじゃないですか。
ってか、なかったら、すごい惨めじゃないですか私。
『最後の最後で攣っちゃったよてへ☆』の雰囲気になるはずが、『あーあ、何最後で足攣っとんねんボケ』の雰囲気になってしまいました。
美央もコーチとなんかどうでもいいこと話してないでフォローしろや。そのうち犯すぞ。

悔しいので乾燥室で美央をガン見してやりました。
美央は私とは向かいの壁に背中をつき、床に尻をついて、ちょうど体育座りのような感じで身体を乾かしていました。
私は真向かいの壁に背中を付け、だるそうに首も壁にもたれかかって、生気を感じさせない目で、彼女をガン見してやりました。
美央が前屈したり、髪を丁寧に乾かしたりしてる様子や、他には主におっぱいガン見してやりました。
やがて彼女は乾燥室から出て行きました。
彼女がその場を去ると、そこには美央の「跡」が残りました。彼女がもたれかかっていた壁に、もちろんプール終わりですから水が付くわけですが、その接触部分だけ色が濃くなることを、私は「跡」と呼びます。
美央のいた空間から美央がいなくなっても、私はその「跡」をひたすらガン見していました。
そして、永遠とも思えるような時間が過ぎました。
数分して、私は乾燥室を出ました。
美央の「跡」は消えかかっていました。でも、完全に消えていたわけではありません。
私は、彼女の「跡」の消失を見届けることはありませんでした。
なぜか?
私は、恐れていたのです。




私信:顔面肛門さんへ(注:本人の希望により、今日から
の名前を出すときは「顔面肛門」になりました)

帰り際、制服姿の美央を見かけましたが、盗撮できませんでした。
っていうか、盗撮したらそれこそホントに変態です。


posted by 溺愛 at 00:09| Comment(3) | TrackBack(1) | 日記

2007年10月20日

コーチの漫談#197

プール久々に行ったら、土曜の男性コーチが妙に絡んできたので、言ってみた。

「あの、いつも戯れてる、あれ(=幼女)はいないんですか」
「あれ?あぁ、ガキ?みさ?ガキはなーおらんねん。おらんから高校生(=溺愛)にこうやって絡んでるんやけどな。あのな、みさがおったらええんやけどなーあいつやったらな、しばけるから。中学生はこうバシッといけるやろ。でも高校生は怖いからなー。高校生は何かやられたら、あれやろ、電話で『ってかさーうちのコーチマジうっといんだけどさーちょっと来てくれへん?どこって、塚口。塚口駅にきてくれたらな、場所教えるからな、来いよ』みたいなことになるんやろ?中学生はそれがないから、しばける。ってかさー、高校生って、たまに高校生に思えんようなガタイしてるやつおるやろ、あれホンマ怖い。あれやろ、『コーチしばきにいくからさ、塚口来いよ、あぁん?来いよ、来いよ?おい!』なんやろ?俺、もしそんなふうに来られたら、無理やで。戦わなあかんやん。いや、逃げはせんで、俺は逃げはしないけどな、その後どうなりますかっていう話やろ。そうそう!聞いてや、俺の後輩にマクドの店長を電話で呼び出したやつおんねん。マクド行ってな、フライドポテト頼むときに『ポテト塩多めで』って言ってな、塩濃すぎって文句言って店長電話で自宅に呼び出した。そいつ、家に呼び出して、『まぁまぁ座れよ、座れって』って店長に言ってん。で、『これ食べてみ』って言って、『味はどうや?』『ちょっと、塩辛いですね…』『だろ?』っつってな。やばいで、見た目めっちゃギャル男やで。大学1年生にもなってな、マクドの店長呼び出すねんで。そいつな、その前はマックナゲットで店長呼び出しとんねん。で、その前は、なんやっけ、そうそう、マックナゲット頼んで、『ソースはバーベキューとマスタードで』っつったのに、マスタードが入ってなくて、『バーベキューしか入ってないやんけ!』って店長呼び出してん。そん時店長がそいつの家来てな、バーベキュー持ってきたんやけど、それと一緒に「マックナゲットが冷めたらいけないだろう」っていうマクド側の計らいで、マックナゲット4個入りの箱を新たに持ってきてくれたらしいねん。でもな、そいつ結局『腹いっぱいや。こんないっぱい食べれん』やで?やばいやろ。これな、俺の後輩で、そいつと一緒にそん時家にいた奴から聞いてん。『先輩、やばいっすよあいつ。マクドの店長呼び出しますよ。』って言ってたわ。やばいやろ?

posted by 溺愛 at 23:00| Comment(0) | TrackBack(1) | 日記

2007年10月14日

だんじり食べたい#196

駿台模試の問題より、前方右斜め隣の隣の席に座っている、少し地味な風貌で眼鏡をかけている女の子の、さらさら過ぎるというよりつやつやの髪の毛に、蛍光灯の光が反射している姿ばかり見ていましたよ。

教訓:女子トイレは異様に混む
(男子トイレと違って立ちションができず効率が悪いから)


ところで最近、さすがさんが私をパクってると思います。
そもそも、昼休みに毎日うんこしに行くっていうのは私が始めたことなんですから。開祖したのは私です。
そういえば、近ごろ妙に6階の洋式に誰か入っていて使えないのはそういうことだったのか。


話変えます。

この間、mikioさん(≠溺愛)にこう言われました。
「なんでタイトル変えたん?あれ自分でおもろいと思ってるん?ホンマおもろいって思ってるかもしれんけど、だんじりとかホンマおもんないで」

私は今、彼のその意見を真っ向から否定することができるでしょう。
なぜなら、「だんじりとか」は「ホンマおもろい」からです。

事情説明に入ります。
1週間前の土曜日、私は深夜にラジオをしていました。
ラジオの後半になると、このラジログのタイトルにもなっている、リスナー「ショボン」と私は電話をすることになりました。
ショボンから携帯にかけてもらって、私は自分の携帯をマイクにあてがい、そのままラジオで会話を流すというものです。
電話の会話内容は、ショボンの巧みな話術によって大変おもしろいものになりました。そこには非常に充実した時間が流れていました。
皆さんご存知のこととは思いますが、朝5時になるとラジログは一旦強制停止を喰らいます。おそらくラジオの放送を付けっぱなしで放置されることを防ぐためでしょう。
やがて5時になり強制停止。ラジオは事実上終了という形になりました。

しかし、私とショボンの電話は続きました。ラジオは強制終了でも、電話は強制的には終わりませんからね。
私はショボンとの電話を切りたくありませんでした。
だから、5時を過ぎても「電話切るには中途半端な時間なんですよね、5時9分って」などと適当に言い訳をつけ、私はそれを逃れようとしました。
そんな調子で
「電話切るには中途半端な時間なんですよね、5時11分って」
「電話切るには中途半端な時間なんですよね、5時16分って」
などと適当を重ね、ショボンに突っ込まれつつ確実に時間は過ぎてゆきました。

めざましテレビもはじまって既に数分経ってしまった5時半過ぎ、私は助言で「じょがぁ」こと助言マンがまだいることに気付き、そのことをショボンに伝えました。
じょがぁは「はらへらん?」と発言していました。
すると、ショボンは言いました。
「じゃあ、『だんじり食べたい』って言っといて」
彼は諸事情によりPCから離れた場所で電話をしているので、助言は閲覧できない状態です。
その言葉を聞き、私はぽかんとした感じでしたが、文句を言わずに ショボン「だんじり食べたい」 と助言で発言しました。
次に助言の画面を更新すると、じょがぁが「徹夜したら攻殻率で鼻血が出るの僕だけじゃないですよね」と独り言のように発言していました。
すると、ショボンは言いました。
「えっと、じゃあ、○○○(←忘れた)って言っといて。あ、いや、待って、それが嫌やったら、いやもし今言ったことが嫌やったらな、今の全部消して、『だんじりにマーマレード付けて食べたい』って打って」
私はだんだんと笑いが込み上げてきました。ショボンは続けます。
「いや、『ママのマーマレード』で。ママとマーマレードかけた感じで」
私は ショボン「だんじりにママの手作りマーマレード付けて食べたい!」 と発言しました。
その後、助言で状況を全く知らないじょがぁは、なんとかこの字面だけのノリに乗ろうと、「新興住宅街のやつなら食べてもなあなあになって許されるんじゃないですか」と言いました。
そこで私はショボンに言われたとおり ショボン「新興住宅街にはメイプルシロップが合うんだよボケが!」 と発言しました。
ここで私は吹き出しました。
ショボンもひどく笑っていました。
このおもしろさは、文字ではなかなか伝わらないと思います。
ですが、あの時間、あの雰囲気、あの言葉。すべてが笑いの要素に繋がっていました。
じょがぁも文字だけでは理解に苦しんだようで、「さっきの声で脳内再生頑張ってますが追いつきません」と言い残し、彼の発言は途絶えました。じょがぁには悪いことをしたと思っています。
ショボン「だんじりの屋根のサクサクをおひとついかが?」 と助言で発言をした後、電話のショボンの「だんじりの屋根って…!たぶん一番おいしいところすすめてるんやろうけど」の言葉で、私の腹筋は壊れました。
食べることのできない岸和田名物だんじり――それを食べることにして笑いを取ろうとするなんて、小学生でも考え付くことです。しかし、このときは小学生のそれとはまるで違ったものでした。
ショボンのおもしろさは神だと思いました。
しかし、私が逆立ちしても、決してこのおもしろさは文面では伝わらないでしょう。
だけれど、確かにあの時、これらの言葉の流れは爆笑モンだったのです。
これらの会話がラジオで放送できなかったことを、私はひどく悔やみます。

ゆえに、「だんじりとか」は「ホンマおもろい」んです。


…とだらだらと力説しましたが、やっぱり字だけじゃおもんないんでタイトル戻しました。

posted by 溺愛 at 20:40| Comment(3) | TrackBack(0) | 日記

2007年10月04日

コレ重いな止まるな!#195

最近イイ!と思ったPV

ガラナ/スキマスイッチ
http://www.nicovideo.jp/watch/sm231075

右の子かわいい。
真ん中の子は笑顔のクオリティが高い。
左の子はスルー。

あ、ちなみにガラナの替え歌もあります。無駄にクオリティ高いです。
http://www.nicovideo.jp/watch/sm986150

posted by 溺愛 at 18:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2007年10月01日

僕の股間のブースターも発動しそうです#194

夢にまで見たような世界は争いもなく平和な日じょ( ^ω^)おっ おっ

いやぁ、学園祭体育祭が終わったわけですが、書くことがありませんねえ。
強いて特筆すべきことと言えば、今日はおならが臭いということぐらいです。

お金なんてちょっとあればいいのよ

posted by 溺愛 at 00:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記