駿台模試の問題より、前方右斜め隣の隣の席に座っている、少し地味な風貌で眼鏡をかけている女の子の、さらさら過ぎるというよりつやつやの髪の毛に、蛍光灯の光が反射している姿ばかり見ていましたよ。
教訓:女子トイレは異様に混む
(男子トイレと違って立ちションができず効率が悪いから)
ところで最近、さすがさんが私をパクってると思います。
そもそも、昼休みに毎日うんこしに行くっていうのは私が始めたことなんですから。開祖したのは私です。
そういえば、近ごろ妙に6階の洋式に誰か入っていて使えないのはそういうことだったのか。
話変えます。
この間、mikioさん(≠溺愛)にこう言われました。
「なんでタイトル変えたん?あれ自分でおもろいと思ってるん?ホンマおもろいって思ってるかもしれんけど、だんじりとかホンマおもんないで」
私は今、彼のその意見を真っ向から否定することができるでしょう。
なぜなら、「だんじりとか」は「ホンマおもろい」からです。
事情説明に入ります。
1週間前の土曜日、私は深夜にラジオをしていました。
ラジオの後半になると、このラジログのタイトルにもなっている、リスナー「ショボン」と私は電話をすることになりました。
ショボンから携帯にかけてもらって、私は自分の携帯をマイクにあてがい、そのままラジオで会話を流すというものです。
電話の会話内容は、ショボンの巧みな話術によって大変おもしろいものになりました。そこには非常に充実した時間が流れていました。
皆さんご存知のこととは思いますが、朝5時になるとラジログは一旦強制停止を喰らいます。おそらくラジオの放送を付けっぱなしで放置されることを防ぐためでしょう。
やがて5時になり強制停止。ラジオは事実上終了という形になりました。
しかし、私とショボンの電話は続きました。ラジオは強制終了でも、電話は強制的には終わりませんからね。
私はショボンとの電話を切りたくありませんでした。
だから、5時を過ぎても「電話切るには中途半端な時間なんですよね、5時9分って」などと適当に言い訳をつけ、私はそれを逃れようとしました。
そんな調子で
「電話切るには中途半端な時間なんですよね、5時11分って」
「電話切るには中途半端な時間なんですよね、5時16分って」
などと適当を重ね、ショボンに突っ込まれつつ確実に時間は過ぎてゆきました。
めざましテレビもはじまって既に数分経ってしまった5時半過ぎ、私は助言で「じょがぁ」こと助言マンがまだいることに気付き、そのことをショボンに伝えました。
じょがぁは「はらへらん?」と発言していました。
すると、ショボンは言いました。
「じゃあ、『だんじり食べたい』って言っといて」
彼は諸事情によりPCから離れた場所で電話をしているので、助言は閲覧できない状態です。
その言葉を聞き、私はぽかんとした感じでしたが、文句を言わずに ショボン「だんじり食べたい」 と助言で発言しました。
次に助言の画面を更新すると、じょがぁが「徹夜したら攻殻率で鼻血が出るの僕だけじゃないですよね」と独り言のように発言していました。
すると、ショボンは言いました。
「えっと、じゃあ、○○○(←忘れた)って言っといて。あ、いや、待って、それが嫌やったら、いやもし今言ったことが嫌やったらな、今の全部消して、『だんじりにマーマレード付けて食べたい』って打って」
私はだんだんと笑いが込み上げてきました。ショボンは続けます。
「いや、『ママのマーマレード』で。ママとマーマレードかけた感じで」
私は ショボン「だんじりにママの手作りマーマレード付けて食べたい!」 と発言しました。
その後、助言で状況を全く知らないじょがぁは、なんとかこの字面だけのノリに乗ろうと、「新興住宅街のやつなら食べてもなあなあになって許されるんじゃないですか」と言いました。
そこで私はショボンに言われたとおり ショボン「新興住宅街にはメイプルシロップが合うんだよボケが!」 と発言しました。
ここで私は吹き出しました。
ショボンもひどく笑っていました。
このおもしろさは、文字ではなかなか伝わらないと思います。
ですが、あの時間、あの雰囲気、あの言葉。すべてが笑いの要素に繋がっていました。
じょがぁも文字だけでは理解に苦しんだようで、「さっきの声で脳内再生頑張ってますが追いつきません」と言い残し、彼の発言は途絶えました。じょがぁには悪いことをしたと思っています。
ショボン「だんじりの屋根のサクサクをおひとついかが?」 と助言で発言をした後、電話のショボンの「だんじりの屋根って…!たぶん一番おいしいところすすめてるんやろうけど」の言葉で、私の腹筋は壊れました。
食べることのできない岸和田名物だんじり――それを食べることにして笑いを取ろうとするなんて、小学生でも考え付くことです。しかし、このときは小学生のそれとはまるで違ったものでした。
ショボンのおもしろさは神だと思いました。
しかし、私が逆立ちしても、決してこのおもしろさは文面では伝わらないでしょう。
だけれど、確かにあの時、これらの言葉の流れは爆笑モンだったのです。
これらの会話がラジオで放送できなかったことを、私はひどく悔やみます。
ゆえに、「だんじりとか」は「ホンマおもろい」んです。
…とだらだらと力説しましたが、やっぱり字だけじゃおもんないんでタイトル戻しました。
posted by
溺愛 at 20:40|
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日記